2009年04月11日

日本の2006ドイツW杯

●日本代表大会登録選手リスト
POSNo.名前所属チーム年齢生年月日身長/体重
監督ジーコブラジル国籍531953/03/03172/72
GK1楢崎正剛名古屋グランパス301976/04/15185/76
GK12土肥洋一FC東京321973/07/25184/84
GK23川口能活ジュビロ磐田301975/08/15179/78
DF2茂庭照幸FC東京241981/09/08181/77
DF3駒野友一サンフレッチェ広島241981/07/25171/73
DF5宮本恒靖ガンバ大阪291977/02/07176/72
DF6中田浩二バーゼル(SUI)261979/07/09182/74
DF14三都主アレサンドロ浦和レッズ281977/07/20178/69
DF19坪井慶介浦和レッズ261979/09/16179/67
DF21加地亮ガンバ大阪261980/01/13177/73
DF22中澤佑二横浜F・マリノス281978/02/25187/78
MF4遠藤保仁ガンバ大阪261980/01/28178/75
MF7中田英寿ボルトン(ENG)291977/01/22175/72
MF8小笠原満男鹿島アントラーズ271979/04/05173/72
MF10中村俊輔セルティック(SCO)281978/06/24178/73
MF15福西崇史ジュビロ磐田291976/09/01181/77
MF17稲本潤一ウェスト・ブロムウィッチ(ENG)261979/09/18181/75
MF18小野伸二浦和レッズ261979/09/27175/74
FW9高原直泰ハンブルガーSV(GER)271979/06/04180/77
FW11巻誠一郎ジェフ千葉251980/08/07184/81
FW13柳沢敦鹿島アントラーズ291977/05/27177/75
FW16大黒将志グルノーブル(FRA)261980/05/04177/74
FW20玉田圭司名古屋グランパス261980/04/11173/63


最年長:土肥洋一選手 32歳
最年少:茂庭照幸選手、駒野友一選手 24歳
1979−80年度生まれが最多8人(26-27歳)
小笠原、高原、中田浩、坪井、稲本、小野、加地、遠藤選手
チーム平均年齢:27歳
(ちなみにイタリア平均年齢は28歳、ドイツは26歳)
2002日韓W杯時日本代表平均年齢は25歳。76-77年組(25-26歳)が最多7人(この時の7人で今回メンバーだったのは楢崎、福西、中田英、宮本選手の4人)。


グループF

国名
ブラジル3007169
オーストラリア1115504
クロアチア02123-12
日本01227-51


■6月12日(月)15:00 オーストラリア 3-1 日本(カイザースラウテルン)
★晴れ★気温27度★観客46,000人
◆得点:中村俊輔(前半26分)
 ケーヒル(後半39分)
 ケーヒル(後半44分)
 アロイージ(後半47分)
●スタメン
GK 23 川口能活
DF 3 駒野友一
DF 5 宮本恒靖
DF 14 三都主アレサンドロ
DF 19 坪井慶介
DF 22 中澤佑二
MF 7 中田英寿
MF 10 中村俊輔
MF 15 福西崇史
FW 9 高原直泰
FW 13 柳沢敦
[交代]後半11分 坪井慶介 → 茂庭照幸
[交代]後半34分 柳沢敦 → 小野伸二
[交代]後半44分 茂庭照幸 → 大黒将志
●オーストラリア・スタメン(ヒディンク監督)
GK 1 シュウォーツァー
DF 2 ニール
DF 3 ムーア
DF 14 チッパーフィールド
MF 5 クリナ
MF 7 エマートン
MF 13 グレッラ
MF 20 ウィルクシャー
MF 23 ブレシアーノ
MF 9 ビドゥカ
FW 10 キューウェル
[交代] 後半8分 ブレシアーノ→ケーヒル
[交代] 後半16分 ムーア→ケネディ
[交代] 後半30分 ウィルクシャー→アロイージ


■6月18日(日)15:00 日本 0-0 クロアチア(ニュルンベルク)
★晴れ★気温25度★観客41,000人
●スタメン
GK 23 川口能活
DF 5 宮本恒靖
DF 14 三都主アレサンドロ
DF 21 加地亮
DF 22 中澤佑二
MF 7 中田英寿
MF 8 小笠原満男
MF 10 中村俊輔
MF 15 福西崇史
FW 9 高原直泰
FW 13 柳沢敦
[交代]後半0分 福西崇史→稲本潤一
[交代]後半16分 柳沢敦→玉田圭司
[交代]後半40分 高原直泰→大黒将志
●クロアチア・スタメン(クラニチャル監督)
GK 1 プレティコサ
DF 3 シムニッチ
DF 4 ロベルト・コバチ
DF 5 トゥドル
DF 7 シミッチ
MF 2 スルナ
MF 8 バビッチ
MF 10 ニコ・コバチ
MF 19 ニコ・クラニチャル
FW 9 プルショ
FW 17 クラスニッチ
[交代]後半25分 トゥドル→オリッチ
[交代]後半33分 ニコ・クラニチャル→モドリッチ
[交代]後半42分 スルナ→ボスニャク


■6月22日(木)21:00 日本 1-4 ブラジル(ドルトムント)
★晴れ★気温15度★観客65,000人
◆得点:玉田圭司(前半34分)
 ロナウド(前半46分)
 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ(後半8分)
 ジウベルト(後半14分)
 ロナウド(後半36分)
●スタメン
GK 23 川口能活
DF 14 三都主アレサンドロ
DF 19 坪井慶介
DF 21 加地亮
DF 22 中澤佑二
MF 7 中田英寿
MF 8 小笠原満男
MF 10 中村俊輔
MF 17 稲本潤一
FW 11 巻誠一郎
FW 20 玉田圭司
[交代] 後半11分 小笠原満男→中田浩二
[交代] 後半15分 巻誠一郎→高原直泰
[交代] 後半21分 高原直泰→大黒将志
●ブラジル・スタメン(パレイラ監督)
GK 1 ジダ
DF 3 ルシオ
DF 4 ジュアン
DF 13 シシーニョ
DF 16 ジウベルト
MF 8 カカ
MF 10 ロナウジーニョ
MF 17 ジウベルト・シウバ
MF 19 ジュニーニョ・ペルナンブカーノ
FW 9 ロナウド
FW 23 ロビーニョ
[交代]後半26分 カカ→ゼ・ロベルト
[交代]後半26分 ロナウジーニョ→リカルジーニョ
[交代]後半37分 ジダ→ロジェリオ・セニ


posted by うさ脳 at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 7/10(月)帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

2006年ドイツワールドカップ結果

◆大会方式:32チームを8グループに分けグループリーグを戦い、各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出。


★優勝:イタリア(4度目)
★2位:フランス
★3位:ドイツ
★4位:ポルトガル
★ベスト8:
アルゼンチン・ウクライナ・イングランド・ブラジル
★ベスト16:
スウェーデン・メキシコ・エクアドル・オランダ・オーストラリア・スイス・ガーナ・スペイン
★グループリーグ敗退:
ポーランド/コスタリカ
パラグアイ/トリニダード・ドバコ
コートジボワール/セルビア・モンテネグロ
アンゴラ/イラン
チェコ/アメリカ
クロアチア/日本
韓国/トーゴ
チュニジア/サウジアラビア


<グループリーグ結果>

 グループA
flag_euro02_10.pngドイツ3008269
flag_america_s01_07.pngエクアドル2015326
flag_euro03_08.pngポーランド10224-23
flag_america_n01_09.pngコスタリカ00339-60

 グループB
flag_euro01_01.pngイングランド2105237
flag_euro02_04.pngスウェーデン1203215
flag_america_s01_04.pngパラグアイ1022203
flag_america_n03_03.pngトリニダード・トバコ01204-41

 グループC
flag_america_s01_02.pngアルゼンチン2108177
flag_euro01_13.pngオランダ2103127
flag_africa02_07.pngコートジボワール10256-13
flag_euro04_08.pngセルビア・モンテネグロ003210-80

 グループD
flag_euro03_09.pngポルトガル3005149
flag_america_n01_03.pngメキシコ1114314
flag_africa01_02.pngアンゴラ02112-12
flag_asia04_06.pngイラン01226-41

 グループE
flag_euro01_10.pngイタリア2105147
flag_africa01_07.pngガーナ2014316
flag_euro02_08.pngチェコ10234-13
flag_america_n01_01.pngアメリカ01226-41

 グループF
flag_america_s01_01.pngブラジル3007169
flag_oceania01_01.pngオーストラリア1115504
flag_euro02_01.pngクロアチア02123-12
flag_asia01_01.png日本01227-51

 グループG
flag_euro02_03.pngスイス2104047
flag_euro03_05.pngフランス1203125
flag_asia01_02.png韓国11134-14
flag_africa05_02.pngトーゴ00316-50

 グループH
flag_euro02_05.pngスペイン3008179
flag_russia02_05.pngウクライナ2015416
flag_africa05_01.pngチュニジア01236-31
flag_asia05_01.pngサウジアラビア01227-51


得点王:ミロスラフ・クローゼ(ドイツ)28歳 5得点
最優秀選手:ジネディーヌ・ジダン(フランス)34歳
ヤシン賞(最優秀GK):ジャンルイジ・ブッフォン(イタリア)28歳
最優秀若手選手:ルーカス・ポドルスキー(ドイツ)21歳
フェアプレー賞:ブラジル/スペイン


やばい、得点王も最優秀選手も最優秀GKも最優秀ルーキーも、この大会では生でプレー見ちゃったよ(*^^)v

posted by うさ脳 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 7/10(月)帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ドイツでの行程

ドイツでの結果的な行程を表にまとめてみました。
当時現地では行きたい場所があったり、ウロウロするのが楽しかったりで、疑いもしなかったけれど、今思い返すと、毎日毎日体調も崩さずよく歩いたなアと思います(^^;

月日主に行った場所/観戦試合都市宿泊地
6/13(火)渡独フランクフルトデュッセルドルフ
6/14(水)ベートーベン生家
日本代表練習見学
ボンデュッセルドルフ
6/15(木)カフェハイネマン
nakataカフェ
デュッセルドルフデュッセルドルフ
6/16(金)アルゼンチン対セルビアモンテネグロゲルゼンキルヒェンデュッセルドルフ
6/17(土)アウグストゥスブルク城
ケルンPV
ブリュールデュッセルドルフ
6/18(日)ニュルンベルクPVニュルンベルクヴュルツブルク
6/19(月)旧市庁舎/大聖堂バンベルクヴュルツブルク
6/20(火)レジデンツ/大聖堂
マリエンベルク要塞
ヴュルツブルクフランクフルト
6/21(水)ゲーテハウス/シュテーデル美術館
オランダ対アルゼンチン
フランクフルトフランクフルト
6/22(木)大聖堂/ザンクト・シュテファン教会
グーテンベルク博物館/PV
マインツフランクフルト
6/23(金)GL最終戦サウジアラビア対スペインカイザースラウテルンフランクフルト
6/24(土)コンディショナルチケット引換え
カフェシュナイダー/PV
フランクフルトフランクフルト
6/25(日)T1回戦オランダ対ポルトガルニュルンベルクニュルンベルク
6/26(月)T1回戦イタリア対オーストラリアカイザースラウテルンハイデルベルク
6/27(火)哲学者の道
ハイデルベルク城/聖霊教会
ハイデルベルクハイデルベルク
6/28(水)シュトゥデンテンクス
クアプファルツ博物館/学生牢
ハイデルベルクハイデルベルク
6/29(木)カイザー・ヴィルヘルム記念教会ベルリンベルリン
6/30(金)森鴎外記念館/ペルガモン博物館
準々決勝ドイツ対アルゼンチン
ベルリンベルリン
7/1(土)シャルロッテンブルク宮殿
アンペルマンショップ/絵画館/PV
ベルリンベルリン
7/2(日)ベルリンの壁/旧ナショナルギャラリー
大聖堂/アディダスファクトリー
ベルリンベルリン
7/3(月)新市庁舎/フラウエン教会ミュンヘンミュンヘン
7/4(火)アルテ・ピナコテーク
テアティーナー教会/PV
ミュンヘンミュンヘン
7/5(水)ホーエンシュバンガウ城/ノイシュ城
準決勝フランス対ポルトガル
フュッセン
ミュンヘン
ミュンヘン
7/6(木)駅・ブラブラ散歩シュツットガルトシュツットガルト
7/7(金)世界遺産マウルブロン修道院ミュールアッカーシュツットガルト
7/8(土)州立絵画館/マルクトハレ
3位決定戦ドイツ対ポルトガル
シュツットガルトシュツットガルト
7/9(日)ウルム大聖堂/ドナウフェスト
決勝戦シュツットガルトPV
ウルムシュツットガルト
7/10(月)帰国フランクフルト空港日本

生で試合観戦した日は背景が水色。世界遺産に行った日の背景は橙色。
posted by うさ脳 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 7/10(月)帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

今度はイングランド。

お久しぶりでございます。
このたび、夏期休暇を利用してイングランド旅行をし、そしてプレミアリーグ観戦もしてまいりました。
その記録を始めました。。。

【2007年イングランドに行ってみた】
http://usanou2.seesaa.net/
posted by うさ脳 at 00:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

さようなら2006年ドイツW杯

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7月10日月曜日 ドイツ28日目 10:00〜

さて、昨晩でW杯も閉幕しました。
ですので私も旅を終了にして帰国します。

8時に起床して、YHチェックアウトのタイムリミットである10時にチェックアウトし、10時51分にICEに乗ってシュツットガルト出発。
フランクフルトには12時9分に到着して、フランクフルト中央駅構内のW杯グッズ店の店じまいの様子、駅前のW杯用特設飲食店などの店じまいの様子など眺めておりました。
シュツットガルトもそうでしたが、閉幕翌朝には重機など総出でW杯用展示や店などは、チャッチャと片付け始めておりました。

あー、なんか「W杯終わったんだ、サッサと帰れ」とドイツ中に言われているみたいヾ(´▽`)

ツワモノどもが夢のあと…そんな言葉を思い浮かべてしまう寂しさも感じますが、ある意味、W杯閉幕翌日に帰国日設定しておいて良かったなあと思いました。
(じゃなきゃ、帰国する決心がつかないので)

上の画像はケルンのPV会場でもらったW杯絵葉書。
ケルンの大聖堂のシルエットにハートがかってラブリー♪

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これはケルン中央駅の電車内からホームの様子をば。
確かこの時も電車がかなり遅れて到着したんですよね。電車が正常に運行して当たり前なのって、日本だけなのかしらん?
向こうのほうに、スペインの至宝ラウールが見えます。
お疲れ様でした。

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フランクフルト空港内で、麗しく寝そべっておられるゲーテ。
土産売り場の中央でくつろいでおられます。

空港に少し早めに着いてしまったため、ハーゲンダッツアイスとか食べまくり、私の財布の中にはもうユーロとかいうコインやお札はありません。

ドイツへ向かう飛行機の中はそんなに混みあっておらず、2,3席くらい陣取って寝そべられる席もあったりしたのですが、この日帰りの便はもう空いている席は見つかりませんでした。
かなりの混み具合ヽ(;´Д`)ノ
あ、久しぶりに日本人に囲まれて、ちょっと懐かしかったです、ハイ(笑)。
「あー、話の内容が全部わかるよ。他人様のこんな話や、あーんな話まで聞こえてきちゃっていいのかしら」
とか思ってしまいましたヾ(´▽`)


こうして28日間におよぶ私のドイツ旅は幕を閉じました。

英語もドイツ語もできないので、人様から見ればドイツを100%満喫することはできなかったかもしれませんが、私としては充分満喫できました♪
ドイツは食べ物が美味しいし(まず主食であるパンが美味しいしね!)、資源保守意識が進んでいる国なので街は綺麗だし、基本的に時間にはきっちりしているようなので日本と同じペースでいられたし、日本人と同じように旅好きな国民性なので旅行者には親切だし…とマイペースに楽しみながら旅をすることができました♪


半年間ダラダラと旅行記をつづってまいりましたが、お付き合いくださいまして、ありがとうございました<(_ _)>

多くの友人・知人の皆様のおかげで、たいした病気も事故も怪我もせず無事に旅ができ、W杯も満喫できました。
本当にありがとうございました。



28日間で日本中を巡れるかといったら、そんなわけはなく、ドイツも同様でございました。
ライン川くだりも、
ロマンチック街道くだりも、
古城YH宿泊も、
旧東独巡りも、
国境越えも、
真冬のグリューワインも、
クリスマスマーケット探訪も、
オクトーバーフェストも、
アルペンスキーもやってない!!(゚Д゚;≡;゚д゚)

またいつかブンデスリーガ観戦がてら、ドイツ旅行したいと思います…。

あ、2010年南アフリカW杯には行かないよ!!




《おまけ》
p1010831.jpg
↑ICE(超特急電車)の中で撮ったドイツ代表監督クリンスマンです。
むふふ。
って、ICEの席そなえつけの電車PR雑誌に乗っていた広告を、デジカメで接写しただけですヾ(´▽`)
こうやって画像で見ると何でもないけれど、実際に写真で人に見せると「クリンスマンに遭遇したの!?」とお決まりのリアクションをしてもらえたりm(_ _)m
クリンスマン、お疲れ様でした。。。
posted by うさ脳 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 7/10(月)帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

W杯最後の夜、旅最後の夜

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7月9日日曜日 ドイツ27日目 19:00〜

アインシュタインに翻弄されながらのウルム彷徨から、シュツットガルトに戻ってまいりました。
時は18時過ぎ。
明日はドイツを発ってしまう日です。
ドイツ旅最後の夜なのに、もうシュツットガルトに戻ってきて宿に帰ってしまうのか。

いえ、宿にはまだ帰りません。
シュツットガルト夜の彷徨もしません。
(シュツットガルトもパブがずいぶんあるので、夜も楽しめそうですが)

今夜は20時からW杯決勝戦があるのですよ!
シュツットガルトの宮殿広場に設けられているFIFA公式パブリックビューイングで、その決勝戦中継を見ようかと(*^^)v

このフランス対イタリアの決勝戦、ベルリンで行なわれるのですが、チケットないしハナから行く気はありませんでした。
が、ドイツ入りしてベルリン滞在した後は、そんなにベルリンが恐ろしい街ではないとわかったので(ベルリン入りするまでは、歴史に翻弄されたアートな街ベルリンは、洗練された都会だけど犯罪にまみれた怖い街なんだろうナという想像をしていたのです…)、決勝戦の日にベルリン入りしてダフ屋からチケット購入して、決勝戦観戦しようとにわかに決意しておりました。
が、しかし、ドイツ最後の滞在地シュツットガルトに来てから、
「あの街行きたい」
「ここ行ってみたい」
「あそこ行ってないし!」
と、まだまだドイツ各地を満喫したい思いに駆られ、かくしてベルリンに乗り込むことは早々に消去法で取りやめになってしまったのでした(^_^;)
ドイツ代表がここシュツットガルトでの3位決定戦でいい終わり方をしたこと、シュツットガルトYHがかなり居心地よかったこと、シュツットガルトの目抜き通りが何度歩いても楽しかったこと、なども多少関係しております(^^♪

昨日まではこれまでのようにシュツットガルトでもアジア系の人をちらほら見かけていたのですが、本日はウルムでもシュツットガルトでも私はアジア人の顔を見つけられませんでした。
宿に韓国人と香港人はおりましたが。
『日本人はのきなみ決勝戦見にベルリン入りしちゃったのかなー』などとメモ帳には寂しそうに書いてあります(^_^;)


さて、18時過ぎにはシュツットガルトに戻ってきて、PV会場のある宮殿広場の前にあるショッピングモールみたいな建物をうろついて、宮殿広場の横にある昨日も行ったワイン村で腹ごしらえをして、19時には荷物チェックを受けて、PV会場の中に入って、前方の好ポジションに陣取りました。

上の画像がそのシュツットガルトPV会場です。
PV会場である宮殿広場の前にあるカフェから撮影した様子です。
コカコーラの垂れ幕は、会場全体を覆う仕切りみたいなものです。無料ではあるけれど、荷物・ボディチェックを受けなければ入場できない仕組みになっているので。
正面にある黄土色の建物は宮殿でございます。
左側にある灰色のドーム型の噴水の向こうにPVの大画面が2枚見えます。この大画面の向こうにも大画面はあり、様々な角度から見られるようになっておりました。
会場の外からも見えるようになっており、外のカフェは2時間前から満席となっておりました。

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↑これはそのPV会場だった宮殿広場を上から写したものです。
(シュツットガルトでもらった情報誌より)
ケルンやフランクフルト、ゲルゼンキルヘン、ベルリンとPV会場に足を運んできましたが、こうして思い返すと、ミュンヘンのPV会場以外はどの会場もかなり遠方や様々な角度からもきちんと画面を見られるように配慮がなされていたようで、感心してしまいました。
(私の気持ちとしては、皇帝ベッケンバウワーの号令で今回のW杯のためにバイエルン・ミュンヘンにドイツ代表選手の多くを集結させて強化をはかってきたそのバイエルンの本拠地ミュンヘン・オリンピック公園でのPV会場がおそまつだったのは、ちょっとガックシ…orz いや、異国人が勝手に解釈して勝手に期待するのもイケナイ事とは思いますが(^_^;))

試合開始の20時になると広いPV会場もギュウギュウ詰めとなってまいりました。
会場内のビール売り場にビール買いに行くのも一苦労ですヽ(;´Д`)ノ

試合は結局PK戦の末、イタリアの優勝でW杯終了。
イタリアといえばPK戦での不運なイメージがあるので、
「とうとう勝っちゃったよ、本当に勝てちゃったよ、優勝だよ」
と、勝利の瞬間はちょっと半信半疑でしたヾ(´▽`)スミマセン

延長戦でフランス・ジダン選手がイタリア・マテラッツィに頭突きをくらわした瞬間は、映画のようにPV会場も一瞬声がやみ、静けさにつつまれました。
一瞬の後には、「オオー」のタメ息と、おいおいヽ(;´Д`)ノのジェスチャーの嵐。
面白いくらい、反応がお決まりのパターンでした(^_^;)
サッカーは世界共通のスポーツなんだなあ、と嬉しくもあった一瞬でした(笑)

日本でも相当遅くまで中継が続けられたのでしょうか?
私はドイツで20時キックオフで、23時半くらいまでPV会場の大画面でイタリアイレブンの歓喜とベルリン上空での花火の様子を眺めておりましたが、23時半ごろ駅前からバスに乗ってYHに戻ったら、まだYHのTVスクリーンではイタリアイレブンがピッチ上をぐるぐるしておりましたヽ(^o^)丿
あ、前日のシュツットガルトでの3位決定戦時と違って、この日決勝戦の夜は駅前の大通りは通常通りで、サッカーファンがなだれこむこともなく、平常でした(^m^)

ジダンのプレー外の行動での退場の不可解さは消せないものの(事実問題として)、イタリアイレブンの歓喜の様子を見ながら、ドイツ旅最後の晩を終えることができたことはとても幸運でした。
いや、大会を通じてイタリアを応援していたわけではありませんが(^_^;)
W杯優勝チームの歓喜の様子はどんなチームであれ、見ていて気持ちいいので、ね、ハイヾ(´▽`)


部屋に帰ればトルコの美少女が「どこで見てきたの〜?」と待ち構えておりましたよ…(^_^;)寝る前に英語のスピーチ試験状態。


下の画像は真夜中のワイン村です。
7月上旬のシュツットガルトは21時過ぎまで15時感覚で空が明るいのですが、21時を過ぎるといきなり闇につつまれました。

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posted by うさ脳 at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 7/7(金)―7/9(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アインシュタインを探して

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7月9日日曜日 ドイツ27日目 14:00〜

さてさてウルム彷徨は続きます。
色彩豊かな市庁舎から小道に入ったところに、シーフェス・ハウス(傾いた家)というホテルがありました。

1433年に建てられた家だそうで、館内も往時のまま保たれているそうです。
なんで傾いているのかはちょっとわかりませんが、建物を見ている限りでは自然に傾いてしまったのではなく、あらかじめ傾けて建てられたような気がしました。

この一角は漁師の一角といわれ、中世風の家並みがロマンチックで家が傾いていようがいまいが、乙女ならボーッと眺めてしまう一角でした♪

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傾いた家から小川に沿ってドナウ川に出ると、そこではお祭りが繰り広げられていました。
ドナウフェストというお祭りで、7月7日から16日にかけて行なわれているんだそうで。

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ドナウフェストは、ビール祭りでもワイン祭りでもなく、純粋にフェスティバルのようでした。
ドナウ川沿いに100m以上にわたってお祭りは繰り広げられていました。
民芸品や古着や雑貨や光物を売っていたり、食べ物やお菓子の屋台があったり、ミニステージではダンスとかショーが繰り広げられ、うろうろしているだけで楽しかったです。
飲み物はビールも売っていましたが、どちらかというとワインを売っている屋台が多く、安価で大盤振る舞い状態でした(^^♪

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↑これはドナウ川沿いのドナウフェストから見上げた肉屋の塔。
何がどう肉屋の塔なのかよくわかりませんが、中世の雰囲気なのかなー、と印象に残る建物でした。



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ドナウフェストを一通りぶらぶらした後は、町の東部にあるアインシュタインの泉という、アインシュタインのモニュメントを見つけに。
ガイドブックの地図どおりに歩いて、すぐにその付近まではたどり着けたのですが、肝心のモニュメントがなかなか見つかりません。

これかな、と思う広場や建物を見つけると「ここはツォイクハウスではありません」という英語の看板があったり(モニュメントはツォイクハウスという旧武器庫の前にある)。
ああ、私みたいになかなかモニュメントにたどり着けない人が沢山いるんだな、と方向音痴な同士に安心しながら、しばらーく周辺をウロウロしていたら、ようやくそれらしき後姿を発見!↑

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喜びいさんで、前にまわりこんだら……なんで貝の中からアインシュタインの顔がひょっこり飛び出てるわけ??
何? これも物理なわけ!?
これが相対性理論なわけ?
貝の中から博士って一体……ヽ(;´Д`)ノ

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間近でみると、博士のユーモラスな表情に、貝のリアルな質感の組み合わせが不気味で……。
しかも周囲は人っ子一人通らない無人地帯で、恐怖倍増でした(^_^;)
ドナウフェストの楽しい雰囲気から急転直下、ウルムの印象は恐怖体験に基づくものとなってしまいました.......orz
恐怖を分散できない、これが1人旅のつらいところですね(^_^;)


不気味なアインシュタインを発見できたことだし、これにてウルム退散することに。
この日はかなり気温があがって暑かったので、ウルム中央駅までアイスを食べ歩きし、日曜のため店がほとんど開いていない目抜き通りを通って駅到着。
と、その手前で、今度はえらく真面目くさった顔をしたアインシュタインのモニュメントを発見。
モニュメントそのものより、ちょうど携帯電話店の前にモニュメントがあったので、ド派手な看板やポスターが写らないように写真を撮るのに苦心した記憶が…(^_^;)

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そうそう、このあとウルム中央駅で電車を待っている時に、迷彩服みたいな服装をして大荷物をかかえた若者2人をみかけました。
兵役中(もしくは兵役あがり?)の人だったのかな?
これ以前にも同じような恰好の人を見かけていたのですが「自衛隊みたいな職業の人なのかな」と深く考えていなかったのですが、よく考えたらドイツ青年は兵役が義務付けられているんでしたね。
なので、兵役の人かな…と連想したのですが、やっぱり単に何か職業についている人とかだったのかしらん(でも1人とか2人だけで行動するかなあ??)。

こういう時に帰国したら英語を猛勉強しよう、と思うんですよね。
でも仮に英語が思うように操れたとしても、
「あなたは何ですか? なんでそんな恰好してるの? 兵役の人?」
なんて通りすがりの人にいきなり尋ねるのも変すぎるしな…(^_^;)
posted by うさ脳 at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 7/7(金)―7/9(日) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする